2008年08月01日

関東学院、入学生にSNSとe-Learningを融合した教育を実施

関東学院大学と富士通は、同大学工学部の入学生を対象に、SNSとe-Learnginを融合した入学前教育を実施した。

関東学院大学と富士通は、同大学工学部の入学生を対象に、SNSとe-Learnginを融合した入学前教育を実施した。学生が入学後に必要となる基礎学習と情報リテラシー教育に加え、大学と入学生、学生同士のコミュニケーションを可能にした。

同大学では、2002年から推薦入試合格者とAO入試合格者を対象に、紙やDVDなどの教材を利用した通信教育を入学前に実施している。2006年には、他大学に先駆け工学部でe-Learningを取り入れたことで、学生一人ひとりの詳細な学習履歴やテスト結果の収集や分析を可能にした。e-Learningの学習履歴から夜間に学習する学生が多いことから、同大学では夜間でも学生の疑問を解決できる仕組みを構築した。

同大学が導入したのは、e-Learningで高い実績をもつ「Internet Navigware」をベースにしたアウトソーシングサービス「NavigStage」を、また、SNSについては、大規模な企業・組織で豊富な実績がある「知創空間」をベースにしている。


posted by 現役 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 私立大学