2009年01月22日

岩手医大で一般入試 定員増も狭き門27.8倍

 岩手医大医学部の2009年度一般入試1次試験は21日、矢巾町の同大矢巾キャンパスなど全国4会場で行われた。募集定員75人に対して2086人が志願。志願者倍率は定員が増えたため、前年の33・8倍を下回る27・8倍だった。

 矢巾キャンパスでは、246人が試験に臨んだ。午前9時から外国語、理科、数学、小論文、適性検査が行われた。

 試験は東京、大阪、札幌でも実施。1次試験の合格者は2月4日の2次試験(面接)を受ける。合格発表は1次が今月27日、2次が2月7日となる。

 医学部志願者2086人の都道府県別は、多い順に東京都415人、神奈川県142人、北海道114人など。本県からは男69人、女23人の計92人が志願した。

 岩手医大医学部の定員は09年度から、20人増えて110人となる。そのうち県内の高校生を対象とする地域枠は15人。既に行われた地域枠の特別推薦試験は定員15人に対して31人が受験、定員20人の一般推薦には71人が受験し、合格者が決定している。
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【センター試験】得点調整ない見通し

2009.1.21 産経新聞

大学入試センターは21日、17、18の両日に実施したセンター試験の平均点の中間集計を発表した。得点調整の対象となる科目で、最も点差が開いたのが化学Iと地学Iの15・15点で、20点未満に収まったことから得点調整は行わない見通しとなった。

中間集計では、主な科目の平均点は、
▽英語(筆記)116・81点
(リスニング) 24・30点
▽国語    112・43点
▽数学I・A  64・15点
▽数学II・B 52・33点
▽世界史B   63・92点
▽日本史B   58・66点
▽地理B    64・94点
▽現代社会   61・21点
▽倫理     72・25点
▽政治・経済  69・98点
▽物理I    63・85点
▽化学I    70・04点
▽生物I    56・81点
▽地学I    54・89点


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