2009年02月05日

国公立2次出願 倍率、前年並み4.6倍

文部科学省は4日、国公立大2次試験の出願状況を公表した。出願期間最終日の同日午後3時現在、志願者は45万5943人で、推薦入試などを除く入学定員に対する志願倍率は前年同時点と同じ4・6倍だった。志願者の内訳は、国立大が34万2235人(志願倍率4・2倍)で、公立大が11万3708人(同6・0倍)。

国立大は82校368学部、公立大は72校163学部の計154校531学部を集計した。志願倍率を前年同時点と比べると、国立大が0・1ポイント減で、公立大は同じだった。志願者数は前年同時点(46万3877人)よりも7934人少なくなっている。確定志願倍率は前年度(4・9倍)並みとなりそうだ。2段階選抜を予定している55校164学部のうち、実施予定倍率を超えた大学・学部は42校99学部。
posted by 現役 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 国公立大学