2009年04月21日

2009センター試験 2段階選抜で3527人不合格

文部科学省は、2009年の大学入試センター試験の結果で2次試験の受験者を門前払いする「2段階選抜」の実施状況を公表した。

国公立大2次試験の中・後期日程では、10日発表の東京大を除いて20校の28学部が実施し、前年よりも1615人少ない3527人がセンター試験の結果により不合格となった。

また、大学が2段階選抜を取りやめたり条件を緩和したことによって門前払いを免れたのは7552人だった。
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2009年04月11日

佐賀、2009後期日程、競争率は平均3.7倍

佐賀大入試の後期日程が12日あり、センター試験の成績で合否を決める理工学部以外の4学部で、計710人が受験した。平均実質倍率は3・7倍。合格発表は21日。

4学部の志願者数は1597人で受験率は44・5%。

学部別の実質倍率は
文化教育4・1倍
経済2・1倍
医6・6倍
農4・8倍。

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2009年04月01日

センター試験 リスニング機器26台不良

大学入試センターは、今年1月の大学入試センター試験での英語リスニング(聞き取り)用機器の不具合について「26台に部品不良など製造上の問題があった」とする検証結果を公表した。

リスニングは約49万人が受験。解答前と解答中を合わせ、故障の申し出(机からの落下による交換を除く)があったのは348台で、うち26台はICやイヤホン不良が原因だった。

21台は音声メモリーのごみ付着など使用環境に起因する故障だった。その他は操作の失敗や故障との思い込みなど。
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