2009年10月28日

新型インフル、国公立大学2次試験でも追試

新型インフルエンザに感染して2010年度の国立大入試の2次試験を受けられない受験生のために、各国公立大学が特例措置を講じることを決めました。

本試験の1週間後に追試験を実施したり、大学入試センター試験を参考にした合否判定を行うなどするとしています。
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2009年10月23日

鳥取県、大学受験生にワクチン優先接種

鳥取県は新型インフルエンザのワクチンを優先接種する対象に、来年1月の大学入試センター試験を控えた受験生を加える方針を固めた。

県医療指導課によると、国の当初の方針に基づくと中高生の接種は年明けになる見込みだったが、一部医療従事者の接種回数が2回から1回に減って余剰が出る見通しになったため、独自の方針を決めた。

浪人生を含む約3千人が対象。接種は医療従事者と並行して年内にも始める。

同課の岩見雄一課長補佐は「ワクチンの効果が出るまでには時間がかかる。試験の2〜3週間前までには接種できるように準備したい」としている。

同課によると、県内の医療従事者用として希望があったワクチンは約1万2千人分。これまでに約7500本(約1万5千回分)のワクチンを確保している。


平井伸治知事は21日、飯泉嘉門徳島県知事、古川康佐賀県知事と連名で、受験生を優先接種の対象者に加えるよう厚生労働省に要請した。
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2009年10月15日

青山学院大、講義資料を学生のiPhoneに配信

青山学院大で、iPhoneに講義資料を配信する取り組みが始まった。インフォテリアのiPhone用コンテンツの作成・配信・閲覧サービス「Handbook」を使い、従来、紙で配布していた資料をデータで配信する。

社会情報学部の学生が対象。HandbookのiPhoneアプリを利用し、講義資料を閲覧する。まずは「コンピュータ実習」「コンピュータネットワーク基礎」といった科目で取り入れ、徐々に対応科目を増やしていくとしている。

同大学では今年5月、同学部に在籍する全学生約550人に「iPhone 3G」を配布している。
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2009年10月10日

世界大学ランキング 東大22位

英国の教育専門誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション」恒例の世界大学ランキングで、東大が22位、京大が25位と日本から11大学が200位までに入った。

首位は米ハーバード大、2位は英ケンブリッジ大、3位は米エール大。米国が200位までの4分の1を占めるが、今年の特色は「日本や香港、韓国などアジアの進出だ」と同誌。大学人や企業からの評価、論文の引用回数、学生1人あたりの職員数などをもとに評価したという。

日本の大学は東大、京大のほか、
大阪大(43位)
東工大(55位)
名古屋大(92位)
東北大(97位)
慶応大(142位)
早大(148位)
九州大(155位)、
北大(171位)
筑波大(174位)


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2009年10月09日

インフル感染者のセンター試験追試は2週間後

文部科学省は、新型インフルエンザに感染した受験生らのため、来年2010年の大学入試センター試験(1月16、17日)の2週間後の1月30、31日に追試験を実施することを決めた。

従来は1週間後に行っていた。全国2カ所だけだった追試験会場も、全都道府県で確保する。各大学にも、受験機会の確保策として▽追試験の実施▽別日程試験への振り替え▽センター試験を参考にした合否判定などを例示し、感染者への対応を求める。

posted by 現役 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験