2010年02月04日

道内国公立大、中間志願倍率1.0倍

北海道内の国公立大12大学の大学入試2次試験の中間志願状況(2010年1月29日午前10時現在)がまとまった。12大学の総志願者数は5770人で、中間の志願倍率は1・0倍。出願は2月3日まで受け付ける。

大学別の志願状況では9大学で募集人員をすでに上回り、旭川医大と札幌市立大が各1・9倍と高く、北海道大は1・1倍。道教育大、室蘭工大、北見工大の3大学は募集人員に達していない。
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名古屋市立大、薬学部で5倍超

2010年1月29日に発表された国公立大学2次試験の中間出願状況のうち、東海3県の状況をまとめた。

名古屋大学は前期全体で志願者1398人、倍率0・8倍。
情報文化学部社会システム情報学科は1・3倍、
医学部医学科1・2倍、
法学部1・1倍など定員を上回った。

岐阜大は前期志願者548人で倍率0・8倍、
後期1064人で3・8倍。
医学部医学科が既に高倍率になっている。

三重大は前期志願者424人で倍率0・5倍、
後期387人で1・4倍だった。

この他、愛知県立芸術大美術学部の一部専攻、名古屋市立大の薬学部で5倍を超えた。
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国公立大入試2次試験の出願状況 4.7倍

文部科学省は国公立大入試2次試験の出願状況を発表しました。

志願者数は47万2152人。
募集人員に対する倍率は4.7倍(前年倍率4.6倍)

内訳は、
国立82校が34万8520人で4.3倍(前年倍率4.2倍)
公立73校が12万3632人で6.4倍(前年倍率6.0倍)

学部別で最も高いのは、

国立は前期日程が
東京芸大美術の14.4倍

後期が茨城大工(B)の61.2倍

公立は前期が
北九州市立大地域創生学群の22.3倍
後期が岩手県立大ソフトウェア情報の70.9倍
中期が岡山県立大情報工の28.3倍

大学入試センター試験の成績で門前払いする2段階選抜を予告していた国立38校119学部のうち、実施予定倍率を超過したのは32校88学部。公立では18校42学部のうち14校18学部が超えた。
 
2次試験は前期が2月25日、後期が3月12日に始まる。
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