2010年12月15日

弘前大 2011年度全学部で募集1375人

青森県の弘前大学は2011年度学生募集要項を発表した。全学部の募集定員は1375人で、うち一般選抜は前期885人、後期215人の1100人。

一般選抜の出願期間は前期、後期とも来年1月24日〜2月2日。
前期試験は同25、26日(26日は医学部医学科のみ)で、
弘前(弘前大)
八戸(八戸地域地場産業振興センター)=教育学部音楽・美術・保健体育専修、健康生活・芸術文化専攻、医学部医学科を除く
札幌(札幌学院大学)の3会場で行われる。

後期試験は3月12日、弘前会場で。合格発表は前期が同6日、後期は同20日。

posted by 現役 at 09:46| 国公立大学

センター試験 理科科目増加へ

高校の新しい学習指導要領が実施されるのに合わせて、大学入試センター試験の出題科目が見直され、理科は現在の6科目から8科目へ選択する科目が増える見通しになりました。

毎年1月に行われている大学入試センター試験は、あわせて800校余りの大学と短大が利用し、例年およそ50万人が受験しています。試験を実施している大学入試センターでは、3年後の平成25年4月から高校で新しい学習指導要領が実施されるのに合わせて、先行して始まる理科と数学について、センター試験での出題科目の見直しを進めてきました。

その結果、理科は、現在の6科目から「理科総合A」と「理科総合B」の2科目をなくす一方で、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」の4科目を加えて、あわせて8科目に増やす方針を固めました。

また、数学については、現在出題されている4科目で引き続き実施する方針です。大学入試センターでは、理科と数学については、高校や大学などの関係者から意見を聞いたうえで、来年3月までに正式に出題科目を決め、これ以外の教科についても出題科目の見直しを行うことにしてます。理科の新しい科目でのセンター試験は平成27年1月から実施されます。

posted by 現役 at 09:44| センター試験

センター入試 志願者は55万9000人

大学入試センターは2010年11月30日、来年2011年1月15、16日に行われるセンター試験の志願者数(確定値)が3年連続で増え、前年度より5615人多い55万8983人になったと発表した。
 
センター試験を入試に使う大学・短大は過去最多の829校。募集人員総数に対する志願倍率は約3.0倍で、4年連続で過去最低レベルとなった。
 
志願者のうち高校などを来春卒業予定の現役生は44万2420人で、現役生の志願率は41・5%と過去最高だった。志願者全体に占める割合は79・1%。

既卒者は11万211人、高校卒業程度認定試験(旧大検)の合格者らは6352人。

性別では男性57・4%、女性42・6%。成績開示希望者は前年比0・4ポイント増の74・7%だった。

今年のセンター試験では、新型インフルエンザ対策で追試験の日程を本試験の2週間後としたが、来年は例年通り1週間後。各都道府県で受けられるよう拡充した追試会場も従来の全国2カ所に戻る。

posted by 現役 at 09:43| センター試験