2008年12月06日

南山大の運営法人、資金運用に失敗し34億円の損失 

学校法人南山学園(名古屋市)が、資産運用が目的のデリバティブ(金融派生商品)取引で、今月時点で約34億円の損失を出したことが分かった。

南山学園によると、これまでの運用で約26億円の収益を上げており、実損は約8億円という。

同学園の19年度の収入は学生の授業料や補助金などを合わせ約210億円。

学校運営や学生の授業などに影響はないという。

大学による資産運用のためのデリバティブ取引をめぐっては、駒沢大や立正大でも多額の損失や含み損の発生が発覚している。
posted by 現役 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 私立大学
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