2009年01月28日

京産大、益川効果で志願者増

 京都産業大(北区)の09年度一般入試(前期日程)の志願者数が最近10年間で最多となったことが26日、同大学の集計で分かった。益川敏英教授(68)のノーベル物理学賞受賞効果で増加は予想されていたが、同大学入学センターは「効果は予想以上。全体的に増えたのは、益川教授の人柄による大学のイメージアップも影響したのでは」と驚いている。

 センターによると、志願者数は00年度以降、2万人を割り込んでいたが、09年度は2万1012人(前年度1万6027人)と1・3倍に増加。中でも益川教授が教える理学部物理科学科は658人(同276人)と約2・4倍に跳ね上がった。他にも工学部648人(同432人)、コンピュータ理工学部1131人(同723人)と理系は大幅に増加した。

 波及効果は文系にもあり、当初は数が少なかった

毎日新聞 2009年1月27日
posted by 現役 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 私立大学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/26015793
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック