2009年02月23日

国公立大入試、過去最低の4・8倍

 文部科学省は20日、今春の国公立大入試の確定志願者数が前年比1万2757人減の47万5020人だったと発表した。募集人員に対する倍率は0・1ポイント減の4・8倍で、過去最低だった一昨年と並んだ。

 国立大志願者は35万3443人で倍率は0・1ポイント減の4・4倍、公立大は12万1577人で前年と同じ6・4倍。センター試験の成績で門前払いする「2段階選抜」による不合格者数は、前期日程分で2630人、中・後期日程分で1271人(19日現在)だった。
posted by 現役 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 国公立大学
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