2009年07月13日

私立大学の就活を支援

文部科学省は7月7日、学生の就職指導を進める取り組みに補助をする学生支援推進プログラムとして、私立大などの400件を採択したと発表した。

不況の深刻化で厳しい就職事情の中、就職担当者の増員や説明会の開催など、学校がきめ細かく対応できるようにするのが狙いで、本年度から始めた。

内訳は大学単独の取り組みが296件、短大84件、高専1件。このほか大学と短大の共同事業が19件ある。いずれも私立校。

「インターネットを利用した求人情報システムの機能強化」(日本大)、「女性の情報技術者養成」(大妻女子大)などの取り組みが選ばれた。

大学は2〜3年間、短大・高専は2年間、国が年間800万〜900万円を財政支援する。
posted by 現役 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 私立大学
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