2009年07月22日

慶応が小中一貫校開校を延期

慶応義塾は平成23年に予定されていた小中一貫校の開校を延期すると発表した。

同日開かれた評議員会で決まった。広報室によると「財政状況の変化」が原因で、「できるだけ速やかに着工することを前提に検討する」と話している。

小中一貫校は、慶応義塾創立150周年記念事業の一環として計画された。男女共学で、定員は1学年120人。横浜市から売却された青葉区の土地(約5ヘクタール)に校舎や運動場が建設される予定だった。

各大学ともサブプライム問題に端を発する株価の暴落などで多くの評価損を抱えていると伝えられています。慶應大学も一連の不景気による影響で500億円近くの評価損を被っています。


posted by 現役 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 私立大学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30766910
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック