2009年12月15日

新型インフルワクチン、浪人生は接種がなぜ後回しになるのか?

標題について日経新聞が伝えています。
新型インフルエンザのワクチンを巡り、高校生が優先接種の対象になった一方、浪人生が外れたことに不満や不安の声が上がっている。

高校生と浪人生は予備校や受験会場で机を並べることも多く、ラストスパートの時期を迎えて、教育現場や保護者らからは「浪人生にも何らかの配慮を」と対応を求める声が出ている。

「なぜたった1年しか違わないのに浪人はダメなのか」。東京都千代田区の予備校に通う男子浪人生(19)はマスク姿で憤る。

「現役も浪人も同じ予備校で講義を受けたり、自習室で長時間過ごしたりするのに」と納得がいかない様子だ。

厚生労働省は数に限りのある新型向けワクチンの優先接種の順番で、妊婦や基礎疾患のある人、幼児らに続いて中高生を挙げたが、浪人生は対象に入らなかった。

優先接種は重症化の防止が狙いで「受験への悪影響といった社会的混乱を防ぐのが目的ではない」ためだ。
posted by 現役 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試ニュース
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