2010年12月15日

センター入試 志願者は55万9000人

大学入試センターは2010年11月30日、来年2011年1月15、16日に行われるセンター試験の志願者数(確定値)が3年連続で増え、前年度より5615人多い55万8983人になったと発表した。
 
センター試験を入試に使う大学・短大は過去最多の829校。募集人員総数に対する志願倍率は約3.0倍で、4年連続で過去最低レベルとなった。
 
志願者のうち高校などを来春卒業予定の現役生は44万2420人で、現役生の志願率は41・5%と過去最高だった。志願者全体に占める割合は79・1%。

既卒者は11万211人、高校卒業程度認定試験(旧大検)の合格者らは6352人。

性別では男性57・4%、女性42・6%。成績開示希望者は前年比0・4ポイント増の74・7%だった。

今年のセンター試験では、新型インフルエンザ対策で追試験の日程を本試験の2週間後としたが、来年は例年通り1週間後。各都道府県で受けられるよう拡充した追試会場も従来の全国2カ所に戻る。

posted by 現役 at 09:43| センター試験