2010年02月04日

名古屋市立大、薬学部で5倍超

2010年1月29日に発表された国公立大学2次試験の中間出願状況のうち、東海3県の状況をまとめた。

名古屋大学は前期全体で志願者1398人、倍率0・8倍。
情報文化学部社会システム情報学科は1・3倍、
医学部医学科1・2倍、
法学部1・1倍など定員を上回った。

岐阜大は前期志願者548人で倍率0・8倍、
後期1064人で3・8倍。
医学部医学科が既に高倍率になっている。

三重大は前期志願者424人で倍率0・5倍、
後期387人で1・4倍だった。

この他、愛知県立芸術大美術学部の一部専攻、名古屋市立大の薬学部で5倍を超えた。
posted by 現役 at 21:06| 国公立大学