2008年05月13日

東大野球部強化へ「青田買い」 OBら受験指導

2008年05月11日 朝日新聞
東京六大学リーグで20季連続最下位とワースト記録を更新中の東京大学硬式野球部が「浮上計画」を進めている。野球がうまくて成績優秀な高校生に勉強を教え、東大入学、野球部入部へ導く作戦を今夏にも始める。

OB会が中心となり、検討している計画の柱は「勧誘」と「受験指導」。過去に東大合格者のいる学校はもちろん、「文武両道」が多い選抜高校野球大会の21世紀枠出場校などをリストアップ。関東、近畿など地域ごとに担当OBを置き、東大を目指す人材を把握する。高校の監督や部長にもパンフレットを渡し「東大野球部」を売り込む。

野球部に興味を示した高校生には、OBや現役部員が出向いたり、メールで連絡を取り合ったりして受験のコツを伝授する。野球部の工藤悟主務は「経験に基づいた勉強の仕方などを伝えられると思う。定期的に接触を続けることで、部への興味も維持できる」。拠点となる塾を設け、直接勉強を見る案もある。

リーグ内の私学5校では、かねて甲子園出場経験者が多い明治大、法政大に続き、早稲田大はスポーツ推薦入試を積極的に使い、慶応大は付属高が安定した選手の供給源だ。昨年、唯一勝てた相手の立教大も今年度からアスリート選抜入試を始めた。

一方、東大は部員59人(女子マネジャー5人含む)のうち、甲子園経験者は1人。今季も開幕から6連敗中で、2ケタ失点が5試合と実力差は広がるばかりだ。OBで、東京六大学野球連盟の田和一浩理事は「組織的に動き、差を縮める努力をしなくては、離される一方」と嘆く。

東京六大学野球は早大の斎藤佑樹投手の存在もあり人気を取り戻しつつある。「東大が強くなれば、もっと盛り上がる」と工藤主務。近い将来、赤門旋風が神宮に巻き起こるか。(山下弘展)
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2008年04月18日

東大の入学式で「親離れを」

東大の入学式が11日、東京都千代田区の日本武道館で開かれ、新入生の人数を大幅に上回る父母らで埋まった客席を前に、祝辞に立った建築家で特別栄誉教授の安藤忠雄さん(66)が「親離れをしてほしい」と新入生、父母双方に自立を促す一幕があった。東大の入学式は毎年家族からの出席希望が多く、この日の会場も新入生約3200人の周囲を、約5300人の父母らが席を埋め尽くした。安藤さんは祝辞の中で「自己を確立しない限り独創心は生まれない」と強調。「自立した個人をつくるため親は子供を切り、子は親から離れてほしい」と訴えた。
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2008年03月20日

広島大学2010年度以降の入試 後期日程廃止

2008年3月19日
広島大は18日、2010年度以降の入試で、教育学部など4学部の9つの専攻、コースで後期日程を廃止し、定員をアドミッション・オフィス(AO)入試と、前期日程に振り替えると発表した。

同大学では後期日程の廃止は初めて。受験者数が少なくなる後期日程よりも、AO入試などで優秀な学生を集めるのが狙いという。

後期日程が廃止となるのは、教育学部第三類、理学部生物科学科、医学部保健学科、歯学部口腔(こうくう)保健学科の9つの専攻、コースで、07年度入試では、各専攻、コースの定員は4〜8人で、受験者が定員を下回るところもあった。

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2008年03月14日

12日から国公立大後期日程

08/3/11
国公立大2次試験の後期日程が12日で始まる。志願者総数は20万8419人で、募集人員に対する倍率は10.0倍(前年9.7倍)。

前期日程での合格や私立への進学確定などで、今年も多数の欠席が予想される。

国立76校の志願者数は16万8955人で、倍率は9.7倍(同9.3倍)。
公立62校は3万9464人の11.7倍(同11.4倍)。

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群馬大などで後期入試

2008年3月14日
国公立大学入試の2次試験・後期日程は12日、県内では群馬大、高崎経済大などで学力試験が行われた。

群馬大では、教育、社会情報、医、工の4学部で、昨年より130人多い計930人が、小論文と面接の受験を受けた。トラブルはなかった。各学部の実質倍率は、教育4.5倍、社会情報3.8倍、医5.3倍、工学部(昼)4.1倍だった。

同大医学部は13日に面接試験を行う。合格発表は全学部ともに21日。

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福島大などで2次後期試験

国公立大の2次試験・後期日程が12日あり、県内でも福島大で625人、県立医大で148人が受験した。

福島大では全4学類で試験があり、倍率は

人間発達文化学類4.6倍
経済経営学類2.2倍
行政政策学類3.2倍
共生システム理工学類3.9倍

だった。志願者のうち計1018人は欠席だった。

また県立医大では医学部(定員23人)、看護学部(同10人)で総合問題と面接試験があり、倍率はそれぞれ3.3倍、7.2倍だった。合格発表は両大学とも21日。
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佐賀大で後期試験

佐賀大入試の後期日程試験が12日あり、学力試験がない理工学部を除く4学部で計1036人が受験した。平均実質倍率は5.4倍。合格発表は22日。

4学部の志願者数は2184人で、受験率は47.4%。
学部別の実質倍率は
文化教育7.2倍
経済3.5倍
医8.0倍
農5.1倍

医学部は13日も面接試験がある。
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2008年03月09日

国公立各大学で合格発表ラッシュ

毎日新聞 2008年3月7日
和歌山大学で6日、一般選抜入試前期日程の合格発表があり、4学部で計627人が合格した。県内の合格者は188人だった。

4月開設の観光学部は、159人が受験し57人が合格。競争倍率は2・8倍だった。合格者は女性が約8割を占め、都道府県別では和歌山20人▽大阪12人▽兵庫4人▽福岡3人−−など。後期試験は12日にあり、合格発表は22日。【最上聡】
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20080307ddlk30100667000c.html




毎日新聞 2008年3月7日
香川大で合格発表−−08年度前期日程 /香川
香川大(一井真比古学長)で6日、08年度入試前期日程の合格発表があり、761人が合格。

前期日程は、定員670人に対して1464人が受験。受験倍率は2・2倍だった。学部別の合格者数は、教育学部118人▽法学部91人▽経済学部138人▽医学部88人▽工学部195人▽農学部131人。【大久保昂】
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20080307ddlk37100486000c.html




毎日新聞 2008年3月7日
佐賀大前期、1054人に春 /佐賀
佐賀大一般入試前期日程の合格発表が6日あり、5学部で計1054人が合格した。佐賀市の本庄キャンパスでは午後2時に合格者の番号が掲示され、平均2・55倍の難関を突破した受験生から歓声が上がっていた。

合格者は男性649人、女性405人。出身高校別では福岡県が40・3%で最多。次いで県内の23・5%となっており、両県と長崎、熊本の計4県で85%を占めた。
http://mainichi.jp/area/saga/news/20080307ddlk41100013000c.html




毎日新聞 2008年3月7日
大分大2次試験前期 合格発表 
大分大で6日、2次試験前期日程の合格発表があり、667人に一足早く「春」が訪れた。同大では4学部で計1807人が受験し、全体の合格倍率は2・7倍だった。
同大の後期試験は12、13日にあり、合格発表は21日。【大島祥平】
http://mainichi.jp/area/oita/news/20080307ddlk44100009000c.html





毎日新聞 2008年3月7日
鳥取大前期、4学部842人合格 
鳥取大は6日、前期日程の合格者を発表した。4学部で2145人が受験し、842人が合格。競争倍率は2・55倍(前年2・80倍)だった。

同大によると、合格者のうち県内者は163人。後期試験は12日で、22日に合格発表がある。【田辺佑介】
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20080307ddlk31100119000c.html





毎日新聞 2008年3月7日
岡山大で合格発表 
岡山大で6日、前期日程の合格発表があり、11学部で計1627人(男993人、女634人)が合格した。同大によると、県内の高校出身者の合格者は453人(27・84%)だった。【石川勝義】
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20080307ddlk33100307000c.html




毎日新聞 2008年3月7日
秋田大合格発表、619人に希望の春 /秋田
秋田市手形学園町の秋田大で6日、教育文化、工学資源、医学の3学部の前期日程の合格発表があり、昨年より15人多い619人に希望の春が訪れた。【百武信幸】
http://mainichi.jp/area/akita/news/20080307ddlk05100057000c.html



2008年3月8日 毎日新聞 
富山大、前期日程合格発表
 富山大学で7日、一般選抜前期日程入試の合格発表があった。8学部の総定員1033人に対し、3306人が受験。男761人、女485人の計1246人が合格した。実質競争率は2・7倍(昨年2・5倍)、募集定員に対する合格者の割り増し率は20・6%(昨年度22・3%)だった。

 合格者のうち県内在住者は391人。全体の31・4%で、昨年比1・1ポイント減。現役は1036人で全体の83・1%(昨年度81・3%)だった。

 この日は、県立大(射水市)でも合格発表があり、定員122人に対し188人が合格。倍率は2・1倍だった。【青山郁子】
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20080308ddlk16100679000c.html



2008年3月8日 毎日新聞 
名古屋大で合格発表 
名古屋大の合格者が発表され、会場で胴上げされる受験生=名古屋市千種区の名古屋大で2008年3月8日午後0時2分、小林努撮影 名古屋大学(名古屋市千種区)で8日、前期日程の合格発表が行われ、平均2.8倍(志願倍率)の難関を突破した9学部の計1844人が春の喜びに包まれた。【安達一正】
http://mainichi.jp/life/edu/news/20080308k0000e040086000c.html



2008年3月8日 毎日新聞
弘前大前期日程、925人が合格 
 弘前大(弘前市)で7日、入学試験前期日程の合格発表があり、合格者は一足早い春を迎えた。最終受験者数2059人に対して合格者数は925人。うち県内出身者は395人で全合格者の42・7%を占めた。医学部医学科では合格者50人中、県内出身者が6人で、昨年前期の2人から微増した。 後期試験は12日にあり、合格者は20日に発表される。【太田圭介】
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20080308ddlk02100050000c.html



2008年3月8日 毎日新聞
神戸大で前期日程合格発表 
 神戸大(神戸市灘区)で7日、08年度入試前期日程の合格発表があった。法学部、経営学部、工学部など11学部の1926人に一足早い春が訪れた。【岩嶋悟】
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080308ddlk28100034000c.html



2008年3月8日 毎日新聞
千葉大学前期日程の合格率29.9% 
 千葉大学は7日、前期日程の合格者を発表した。受験者数(9学部)は6081人(昨年比178人増)で、合格者は1821人(昨年比17人減)。合格率は29・9%だった。

 後期日程の試験は12、13日に行われる。志願者数は4641人で、合格発表は21日の予定。【中川聡子】
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20080308ddlk12100177000c.html
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愛媛大で合格発表

2008年03月07日(金) 愛媛新聞社 
 愛媛大の2008年度一般入試(前期日程)の合格発表が7日、松山市文京町の城北キャンパスなど3カ所であった。全6学部(募集人員1089人)で1233人が合格、実質倍率は2・2倍だった。

 入試課によると、志願者数が突出して多かった昨年度に比べ、医、農学部を除く4学部で実質倍率が下がった。最も高かったのは医学部5・7倍(前年度比1・0ポイント増)。2倍を割ったのは理学部1・6倍、工学部1・7倍。合格者の内訳は現役1069人(86・7%)、県内出身者501人(40・6%)だった。

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20080307/news20080307744.html
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北大合格発表

2008年3月7日 毎日新聞
 北海道大(札幌市北区)の一般入試前期試験の合格発表が7日あり、栄冠を勝ち取った受験生の歓喜がエルムの杜(もり)にこだました。合格者計2101人のうち、道内高校出身者は56・1%と過去最高だった。

 北大キャンパスでは同日午前9時、高等教育機能開発総合センター前に合格者の受験番号が張り出され、待ち構えた受験生から「あったぞ」と歓声が上がった。合格者は保護者とうれし涙を見せたり、サークルの部員に胴上げされた。

 北大入試課によると、現役は60・6%とほぼ前年度並み。女子は25・9%と前年度を1・5ポイント下回った。【千々部一好】

http://mainichi.jp/hokkaido/news/20080307hog00m040009000c.html

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2008年03月07日

2次試験5千人余が門前払い

2008年3月6日 中日新聞
 文部科学省は6日、国公立大入試2次試験の中・後期日程で、大学入試センター試験の成績によって受験生を門前払いする「2段階選抜」での不合格者が、昨年より1938人多い5142人だったと発表した。10日に結果を発表する東大は含まれていない。

 前期日程を含めた2段階選抜による不合格者は延べ8368人。

 中・後期日程で2段階選抜を予告していたのは国立29大学84学部、公立16大学33学部で、実施したのは国立18大学29学部、公立8大学9学部だった。

 2段階選抜を取りやめたり、実施倍率を緩和したりした結果、門前払いを免れたのは計1万486人。

 不合格者が多かったのは国立では一橋大の1015人。山梨大(510人)、東京工業大(407人)と続いた。公立では大阪府立大の737人が最も多く、続いて福島県立医科大(402人)、大阪市立大(141人)の順。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008030601000669.html
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2008年03月05日

京大、2次試験前期日程始まる 

2008年2月26日
国公立大学の2次試験前期日程が始まった25日、難関の京都大(左京区)でも全10学部の入試があった。今年の京都大の前期募集は2819人(後期20人)で、第1段階選抜合格者は7717人(同166人)。この日は国語と数学が行われ、欠席率はいずれも1・2%だった。

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京大、2次試験前期日程始まる 

2008年2月26日
国公立大学の2次試験前期日程が始まった25日、難関の京都大(左京区)でも全10学部の入試があった。今年の京都大の前期募集は2819人(後期20人)で、第1段階選抜合格者は7717人(同166人)。この日は国語と数学が行われ、欠席率はいずれも1・2%だった。

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和歌山県立医大で入試出題ミス

asahi.com 2008年03月03日
 和歌山県立医科大学は3日、2月25日に実施した医学部医学科の前期日程の入試で設問にミスがあったと発表した。

 同大によると、ミスがあったのは数学の大設問1。3次方程式の解を求める問題。問題文で「p、qを自然数とする」とあるのを「整数とする」とするか、方程式自体を訂正するべきだったという。大設問1の問(2)を全員正解とし、221人の受験者には文書で通知したという。

http://www.asahi.com/national/update/0303/OSK200803030072.html
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2008年02月27日

滋賀県内3大2660人が受験 国公立大2次試験

2008年2月26日 中日新聞
 国公立大学2次試験の前期日程試験が始まった25日、県内でも滋賀大、滋賀医科大、県立大で計2660人が受験した。

 滋賀大教育学部では外国語で、定員133人に対して356人が受験。倍率は2・7倍。経済学部でも200人の定員に対して872人が試験に臨んだ。倍率は4・4倍だった。

 滋賀医科大医学科は65人の募集に対し、385人が受験し、倍率は5・9倍。看護学科は、募集50人に116人が受験し、倍率は2・3倍となった。

 県立大は、環境科学や工学など4部で、275人の募集に対し、931人が試験に臨んだ。倍率は3・4倍となった。大津市平津の滋賀大教育学部には、午前10時半の試験開始前から、制服姿の高校生らが続々と集まった。京都府立桃山高校3年吉田早織さん(18)は、体育祭で使った黄色の鉢巻きを持参。「支えてくれた人と心を一つにして頑張りたい」と気を引き締めていた。滋賀医科大医学科は26日も、外国語と面接の試験を行う。(勝山友紀、大橋聡美)


http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20080226/CK2008022602090452.html
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信大で2次試験 倍率は2・9倍

2月26日 信濃毎日新聞社
 信大の2次試験前期日程は25日、松本市、長野市、上田市、上伊那郡南箕輪村の各キャンパスと、東京都千代田区の東京理科大、大阪府高槻市の大阪医科大(県外はともに人文学部、経済学部のみ)の各会場で1日目を行った。前期の確定志願者は全学部で計3390人で、志願倍率は2・9倍。前年度より0・2ポイント高い。この日は、計3127人が受験した。

 信大本部(松本市)によると、北海道からの人文学部受験者3人が悪天候で飛行機が欠航するなどし、試験開始時刻に間に合わなかった。このうち東京会場での受験者1人は1時間15分遅れて別室で受験。松本キャンパスの受験者2人は26日に別問題で追試を行う。

 松本市の松本キャンパスには、午前8時ごろからタクシーや保護者の車などで受験生が次々と会場に入った。医学部医学科を受験する山梨県笛吹市の男子高校生(18)は「『国境なき医師団』(国際緊急医療援助団体)の一員として医療に携わるのが目標。内科医の育成に力を入れている信大にぜひ入りたい」と意気込んでいた。

 26日は、教育学部の一部と医学部医学科で面接や実技試験を行う。

 県看護大(駒ケ根市)でも25日、前期日程試験を行い、107人が小論文と面接を受けた。志願者は109人。志願倍率は2・6倍で、前年度より0・4ポイント低い。

 同日の欠席率は次の通り。

 【信大】▽人文10・0%▽教育3・1%▽経済5・6%▽理5・0%▽医4・5%▽工5・2%▽農3・3%▽繊維4・6%

 【県看護大】1・8%

http://www.shinmai.co.jp/news/20080226/KT080225FTI090010000022.htm
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徳島大学の競争率2・8倍 国公立大学、2次試験前期

2008/02/26 徳島新聞
 徳島県内の徳島大学、鳴門教育大学など全国の国公立大学で二十五日始まった二次試験の前期日程は、目立ったトラブルもなく初日を終えた。

 徳島大では、志願者二千四百二十五人のうち二千五十四人が受験し、各学科で一−三科目の筆記や面接に挑んだ。欠席率は15・3%。前期募集人員七百二十一人に対する平均競争倍率は二・八倍で、昨年を〇・二ポイント下回った。

 学部別の欠席率は、総合科学部18・2%、医学部15%、歯学部15・8%、薬学部5・4%、工学部昼間コース19・5%、同夜間主コース8・2%。二十六日に面接が行われる医学部医学科と歯学部歯学科を除く二十二学科・専攻の前期試験はこの日で終了した。

 鳴教大では、二十六日に試験が行われる算数・数学科教育コースを除く二十一専修・コースで、志願者二百二人のうち百七十四人が小論文や面接、実技に取り組んだ。欠席率は13・9%。

 二十六日は算数・数学科教育コースで数学の筆記試験が行われるほか、第二志望の専修・コースなどの面接がある。全体の平均競争倍率は二十六日に発表される。

 合格発表は徳島大が三月七日、鳴教大が六日。
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香川大平均競争率2.2倍−国公立大2次試験

2008/02/26  四国新聞社
 国公立大入試の2次試験前期日程が25日、各大学で始まった。香川大(香川県高松市幸町)では、教育、法、経済、医、工、農の6学部で計670人の定員に対し、1465人が受験。平均競争率は2・2倍(昨年2・6倍)となった。県立保健医療大(同市牟礼町)では、保健医療学部の看護、臨床検査両学科で計30人の定員に47人が挑み、平均競争率は1・6倍(昨年3・2倍)だった。

 香川大の学部別の受験状況は、教育が受験者328人で倍率3・2倍、法が179人で2・4倍、経済が214人で1・6倍、医が247人で2・9倍、工が305人で1・8倍、農が192人で1・9倍だった。

 香川大幸町キャンパスでは、教育、法、経済の3学部の受験生が白い息を吐きながら会場入り。午前9時から数学や国語などの試験に臨んだ。26日は、医学部医学科の面接が行われる。

 県立保健医療大はこの日、面接を実施。受験状況は看護が33人で1・7倍、臨床検査が14人で1・4倍だった。

 合格発表は香川大が3月6日、県立保健医療大が同3日。

 前期日程を実施するのは152大学523学部。北海道大は大荒れの天候による交通機関の混乱のため、25日に予定していた前期日程の入試を26日に延期した。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/article.aspx?id=20080226000101
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2008年02月26日

京都府立医科大入試で出題ミス

Kyoto Shimbun 2008年2月25日(月)
京滋9大学で1万3700人が受験  国公立大2次試験始まる
 国公立大入試の2次試験前期日程は25日、京滋の9大学を含む全国の大学で大きなトラブルなく初日を終えた。

 文部科学省のまとめによると、1時間目の総受験者数は21万6707人で、欠席者数は1万1909人。全体の欠席率は5・2%(昨年5・3%)だった。

 全国では、悪天候による交通機関混乱などのため、北海道大が25日に予定していた前期日程の入試を26日に延期。北海道教育大や札幌市立大など計16大学が26日以降に追試験をする予定で、東北大や室蘭工業大など計20大学は試験時間を繰り下げて実施した。

 京都府内では、京都大など6大学で約1万900人、滋賀県では約2800人。26日は京大や京都教育大、滋賀医科大などで引き続き学科や実技の試験が行われる。

 京滋の9大学の欠席率は次の通り。京都大1・2%▽京都工芸繊維大3・3%▽京都教育大1・9%▽京都府立大7・0%▽京都府立医科大6・8%▽京都市立芸術大1・5%▽滋賀大9・3%▽滋賀医科大7・4%▽滋賀県立大5・1%

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008022500198&genre=G1&area=K10






2008年02月25日 asahi.com
 京都府立医科大は25日、同日始まった入試の2次試験前期日程のうち、医学部医学科の選択科目の化学の問題文に用語の誤りが1カ所あったと発表した。影響する1問(配点1点)を除いた99点を100点満点に換算して採点する。化学を受験したのは228人。

 ヨウ素の化学反応に関して適切な語句を記入する問題で、文中に「ヨウ素分子」とするべきところを「ヨウ素原子」と表現していた。




2008.2.25 産経新聞
青学大、入試「地理」「政治・経済」でミス
 青山学院大は25日、19日に実施した経済学部入試の「地理」と「政治・経済」で出題ミスがあったと発表した。いずれの設問も全員正解とした。

 地理では、「タイ北部最大都市でスコータイ王朝の古都」に関する短答記述式の空所補充問題で、正解がなかった。政治・経済では、「旧ユーゴスラビアの国名」をたずねたが、正解の選択肢が複数あった。

 青学大が採点時に再点検した際、ミスに気付いた。該当する問題の正解や配点は公表できないという。

 19日の経済学部の受験者総数は5470人で、地理を選択したのは168人、政治・経済は836人。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/080225/edc0802251257003-n1.htm



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国公立の2次試験始まる 前期日程

2008/02/25 徳島新聞
 国公立大2次試験の前期日程が25日、各大学で始まった。前期日程を実施するのは152大学523学部で、志願者は25万2676人。募集人員に対する倍率は3・3倍となっている。

 北海道大は大荒れの天候による交通機関の混乱のため、25日に予定していた前期日程の入試を26日に延期した。

 センター試験の成績で門前払いする「2段階選抜」は、前期日程で48大学155学部が予告していたが、実施したのは18大学31学部にとどまり、不合格者は3226人だった。

 2段階選抜を取りやめたのは16大学17学部で、2段階選抜の実施倍率を緩和したのは11大学19学部だった。

 中期日程は3月8日から、後期日程は3月12日から、それぞれ行われる。



2008年02月25日 スポニチ
2次試験前期 21万6千人が受験
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080225069.html
文部科学省は25日、各大学で始まった国公立大二次試験の前期日程の1時間目の総受験者数が21万6707人だったと発表した。欠席者数は1万1909人で、欠席率は5・2%。

 前期日程は152大学523学部が実施するが、一部の大学は大学入試センター試験の結果で合格者を決めたり、26日以降に試験をしたりするため、この日試験を実施したのは148大学490学部だった。

 欠席率は国立が4・7%、公立が7・2%。最も欠席率が高かったのは、名寄市立大(北海道)の18・9%だった。

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