2010年01月30日

国公立大2次、志願倍率1.0倍

文部科学省は2010年度の国公立大2次試験の出願状況の中間集計を発表した。現在の志願者数は9万9370人。推薦入試などを除いた一般入試の募集人員(国公立155大学、計10万12人)に対する志願倍率は前年同期の0・8倍を上回る1・0倍。

高倍率の国立大は、
前期が
(1)東京芸術大芸術学部7・6倍
(2)千葉大薬学部2・9倍
(3)東京大理科3類及び岐阜大医学部2・8倍
(5)北海道大獣医学部2・4倍。

後期が
(1)東京大全科類(理科3類除く)20・4倍
(2)岐阜大医学部12・5倍
(3)一橋大法学部11・4倍
(4)千葉大薬学部11・3倍
(5)一橋大社会学部8・8倍。
posted by 現役 at 21:25| 国公立大学

2010年01月26日

新型インフル対応追試実施せず、続々と

名古屋大学は1月22日、2010年度一般入試(前期2月25、26日、後期3月12日)について、新型インフルエンザで受験できなかった人に対する追試験は行わないと発表しました。

国立大学では三重大学も追試験を実施せず、東京芸大学も追試を見送る方針。
posted by 現役 at 11:55| 大学入試ニュース

2010国公立大2次試験、願書受付開始

国公立大2次試験の願書受け付けが1月25日が始まりました。

国立82大学367学部、公立73大学163学部の募集人員は、前年より微増の99992人。

2次試験は前期日程が2月25日から、後期日程が3月12日から始まる。

公立大の一部の中期日程は3月8日以降。出願の前提となる大学入試センター試験は約51万人(英語)が受験しました。

posted by 現役 at 09:21| 国公立大学

2010年01月25日

センター試験 得点調整なし

大学入試センターは22日、今月16、17両日に実施したセンター試験で科目間の得点調整はしないと発表した。

得点調整の対象になる地理歴史のB科目、公民の各科目、理科のI科目で、科目間の平均点差が20点を超えなかったため。
posted by 現役 at 14:02| センター試験

2010年01月24日

東大、追試実施せず

東京大学は新型インフルエンザで2010一般入試を欠席した受験生に追試験を実施しない方針を発表しました。

昨年11月末以降は患者数が減少傾向で、大学入試センター試験のインフル感染による追試験の受験許可人数も志願者全体の0.07%。「受験機会は前期・後期日程で確保する。追試験は公平性確保の点で懸念がある」と判断したという。

他大学の追試験予定は、
中央大2月27日
立教大2月28日
法政大3月2日
明治大3月4日
京都大3月4、5日
大阪大3月3、18日など。
posted by 現役 at 13:59| 国公立大学

2010年01月19日

センター試験 インフル追試は509人

大学入試センター試験は1月17日も全国725会場で行われ、全日程を終了しました。

初日に交通事情や病気などで追試受験の許可を受けたのは、全国で683人、うちインフルエンザが原因の受験生は426人、2日目には日278人が追試験受験の許可を受け、2日間合計で計961人が追試対象となりました。

このうち509人がインフルエンザが原因の追試験申請者で、追試対象者は過去最高となりました。

追試は1月30、31日に各都道府県の会場で実施されます。

posted by 現役 at 09:04| センター試験

2010年01月17日

センター入試、インフルの影響少なく

2010年度の大学入試センター試験は1月16日、初日を迎えました。センター試験志願者は55万3368人で、新型インフルエンザの影響が懸念されましたが、病気やけがなどで追検査の許可を受けたのは全国で683人。

そのうち、インフルエンザが原因の受験生は426人と大きな尾混乱はなかったようです。

平成22年度センター試験における特例措置
追試験実施期日:平成22年1月30・31日
追試験場:各都道府県
posted by 現役 at 07:56| センター試験

2010年01月14日

受験傾向「安・近・少」

学費が安い、自宅から近い、受験校数が少ない。

大手予備校「河合塾」(名古屋市)が、全国の高校教員を対象に受験生の進路選択について調査したところ、長引く不況が受験生の志望校選びにも影響し、国公立大志向が依然根強いことが9日、分かった。
 
調査は昨年11月から12月、全国の公私立高教員計1822人に実施した。一昨年末の同様調査とは質問方法が異なるため単純比較はできないものの、いずれの設問でも不況の影響をより大きく反映した結果が出た。
 
それによると、「通学可能な範囲の大学を選ぶ志向」について、「強まっている」「やや強まっている」としたのは、一昨年調査で計54.0%だったのが70.6%となり、「国公立大を目指す志向」も、「強まっている」「やや強まっている」が44.5%だったのが、58.8%に増加した。
 
「私立大の受験校数を減らす傾向」も、「強まっている」「やや強まっている」が、39.8%から56.9%に増えた。
 
河合塾経営企画部は「一昨年のリーマンショック以降、受験生家庭の経済状況は昨年度より深刻になっている。看護系や教育学部など資格が取れる学部の志望者も増えており、生徒の学部選びにも影響している」と分析している。

posted by 現役 at 11:26| 大学入試ニュース

国公立大学の8割が追試

新型インフルエンザの感染拡大を受けて、特例措置として追試を実施する国公立大が8割以上に上ることが、旺文社(本社、東京都新宿区)の調査でわかった。

私大も6割以上が追試や他日程への振り替えを検討している。同社は「阪神・淡路大震災の年に一部で特例措置があったが、全国規模で講じられるのは初めて」としている。

調査は昨年11月末〜12中旬、志願者数が上位150位以内の大学と医学部のある大学を対象にアンケート形式で実施。国公私立大242大学から回答を得た。
posted by 現役 at 09:42| 国公立大学

富山大学、追試実施

富山大学は、新型インフルエンザ発症などで受験できない受験生に対し、医、薬学部を除く6学部については、2月の前期日程、3月の後期日程の各入試で追試を実施ると発表しました。

それぞれ追試は3月3日(芸術文化学部は3月3、4日)と3月18日に実施。これに伴い合格発表も前期を3月9日、後期を3月23日にそれぞれ遅らせます。

追試の申請方法については受験者本人に通知します。

医、薬学部については追試を現在検討中で、実技試験のある人間発達科学部人間環境システム学科の一部は、公平性の観点から追試を実施しない方針です。
posted by 現役 at 09:32| 国公立大学