2009年12月04日

茨城大学、インフル追試

茨城大学は、2010年1〜2月に実施される前期・後期の入試日程それぞれに、追試験の日程を加えると発表しました。

茨城大学の入試日程 
本試験 前期日程  2月25日
    前期追試験 3月4日
本試験 後期日程  3月12日
    後期追試験 3月19日

に実施します。
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2009年12月03日

同志社はインフルエンザ対応の追試は実施せず

同志社大学は、2月に実施する一般入試で、新型インフルエンザによる欠席者のための追試は行わないと発表しました。

同志社大学は、全学部日程や学部別日程の複数の受験機会があることや、大学入試センター利用入試も設けているためと説明しています。

試験当日は、体調不良の受験生向けの別室の確保や看護師の待機で対応するとのことです。
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2009年12月02日

新型インフル「追試」不公平? 受験生救済 大学ばらつき

2009年12月2日7時56分配信 産経新聞 鵜野光博記者
新型インフルエンザで大学入試を欠席した受験生を救済する「追試」をめぐって、各大学の対応が分かれている。文部科学省は受験機会を確保するよう呼びかけているが、季節性インフルはこれまで救済されていないという「不公平」を考慮して慎重になる大学や、逆に、病欠なら他大学の受験生でも追試対象とする大学も現れている。「新型」への対応は、大学入試の現場でも手探りのようだ。

 ■東大は慎重派

 「新型インフルの流行状況を見極めるため、決定は1月下旬から2月上旬までの間に行う。もし流行が軽微なら、追試は行わない」

 こう話すのは東京大学本部入試グループの担当者。見極める理由は、昨年まで季節性インフルで欠席した受験生には追試などの救済措置がなく、「新型」だけを根拠とした追試は不公平を招くからだという。

 文部科学省は10月上旬に新型インフルへの対応方針を決定し、1月の大学入試センター試験の追試験会場を従来の2カ所から47都道府県へと拡充、各大学に対しても追試などの救済措置を求めた。国立大学協会も10月末、2次試験で何らかの救済策を各大学が行うことで合意している。

 これを受け、「志願者に安心感を与えたい」(佐賀大)として追試実施を早々に決めた国立大がある一方で、東大のような慎重派もある。また、学生数約3千人と小規模な東京外国語大では、「教員数も少なく、追試用の問題作成はかなりの負担。センター試験と調査票で合否判定する方法もあり、方針を決めあぐねている」(入試課)と頭を悩ます。

 私立大でも対応は分かれる。早稲田大、慶応大はともに「特別な対応は決定していない」として流行の推移を見守る姿勢。一方、立教大、法政大などは各学部の追試を一日に集中させたうえで実施する予定だ。

 ■季節性もOK?

 対応でとりわけ目を引いたのは、追試対象を他大学の入試を病欠した受験生にまで広げた日本福祉大。秋の入試を対象に、12月20日に小論文のみの追試を行う。「本当はうちの大学を受けたかったのに、他の大学の入試が重なり受けられなかった受験生を考慮した」と担当者は説明する。

 ほとんどの大学で追試受験には「入試日に新型インフルに罹患(りかん)していたことを証明する医師の診断書」が必要だ。

 しかし、インフルが新型か季節型かは、病院で使う簡易検査キットでは分からない。このため、法政大では受験資格に「(新型)罹患の疑いがある者も含む」と明記し、事実上、季節性も対象としている。

 文科省の鈴木寛副大臣は会見で「新型インフルを世界が初めて体験しているわけだから対応は走りながら考えるしかない」と、今回が「特別」であることを強調。来年度に行われる入試については見直しもあり得る考えも示している。(鵜野光博)
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2009年12月01日

熊本大学、インフル感染者に追試

熊本大学は2010年度入試で新型インフルエンザに感染して試験を受けられなかった受験生を対象に追試を実施します。

追試験日程は
推薦入試 2009年12月5日
一般入試前期日程 2010年3月4、5日
一般入試後期日程 2010年3月19日


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2009年11月27日

弘前大学、2010年度学生募集要項

弘前大学の全学部の募集定員は1370人で、うち一般選抜は前期862人、後期222人の計1084人となっています。

一般選抜の出願期間は前期、後期とも2010年1月25日〜2月3日。

前期試験は2010年2月25、26日に3会場で実施。
後期試験は2010年3月12日、弘前会場で実施。
合格発表は前期が3月6日、後期は3月20日。
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2009年11月26日

香川大学 2010年度一般入試 募集要項

香川大学の募集人員は6学部で計911人となっています。

募集人員の内訳は、
教育学部 150人
法学部 昼間コース 110人
経済学部 昼間コース 193人
医学部医学科 75人
医学部看護学科 50人
工学部 208人
農学部 125人。
 
香川大学の前期日程は、工学部の選択科目から外国語がなくなり、医学部を除く5学部の学力検査が1教科1科目で実施されます。

前期入試日程は試験が2010年2月25日
前期追試験2010年3月4日

後期入試日程は2010年3月12日
後期追試験が2010年3月19日
となっています。

 

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2009年11月25日

新型インフルで追試、センター試験

大学入試センター試験は、本試験の日程である2010年1月16、17日の試験日は変更しないものの、例年は本試験の1週間後に全国2か所で行っていた追試験を、2週間後の2010年1月30、31日に最大69会場で実施すると発表しました。

インフルエンザの感染拡大で受験申請が増えると見込まれ、各都道府県に最低1カ所を確保した。

これにより、成績提供の開始時期2010年2月2日から2月5日に変更となります。
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2009年11月24日

2010年センター試験の志願者は増へ

大学入試センターが、2010年1月16日・17日に実施される2010年度大学入試センター試験の志願者数(確定値)を発表しました。

志願者は前年度比9386人(1.7%)増の55,3367人。

志願者のうち高校などを来春卒業予定の現役生は44万147人で、卒業予定者に占める志願者の割合は41%で過去最高。

志願者全体に占める割合も79.5%と過去最高となった。

既卒者は10万6653人で、高校卒業程度認定試験(旧大検)の合格者らは6567人だった。

性別では、男子57.5%、女子42.5%。成績開示の希望者は前年比1.3ポイント増の74.3%。

センター試験を利用する予定の大学は811校で過去最多で、利用大学の入学定員合計に対する志願倍率は、前年度と同じ3倍となっています。

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2009年11月23日

私立大学、半数は定員割れ

全国の4年制私立大学の46.5%が今年度、定員割れしていることが、日本私立学校振興・共済事業団の集計でわかった。過去最高だった2008年度の47.1%とほぼ同水準。

4年制私大で定員割れしたのは570校のうち265校で46.5%。短大は356校中246校で定員割れした。

20年前の89年度に定員割れしていた4年制私大は3.9%、短大が6.7%。だが、92年度に205万人いた18歳人口は翌年度から減少に転じ、08年度は124万人になった。一気に進んだ少子化を背景に、4年制私大の定員割れは01年度に30%、06年度に40%に達した。短大はさらにペースが速く、99年度に50%、07年度に60%を超えた。

 
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2009年11月22日

佐賀大、新型インフルエンザに対応

佐賀大学は新型インフルエンザに感染した受験生の受験機会を確保するため、2010年度入試で追試を実施すると発表しました。

追試は一般入試が全5学部、推薦入試は医学部を除く4学部で実施。

推薦入試の追試は2009年12月4日。

一般入試の追試は前期が2010年3月4日、後期が3月19日で、それぞれ本試験の1週間後に設定しています。


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