2009年07月14日

2010信州大学工学部、後期日程を廃止

信州大学は3日、10年度の入学者選抜要項を発表した。

定員は全8学部で2003人。工学部の4学科で後期日程を廃止し、センター試験を課す推薦入試を導入する。

医学部医学科では、地域医療を担う医師を育成するため、県内の高校に在籍する生徒を対象にした推薦枠を10人から12人に増やす。
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2009年07月13日

私立大学の就活を支援

文部科学省は7月7日、学生の就職指導を進める取り組みに補助をする学生支援推進プログラムとして、私立大などの400件を採択したと発表した。

不況の深刻化で厳しい就職事情の中、就職担当者の増員や説明会の開催など、学校がきめ細かく対応できるようにするのが狙いで、本年度から始めた。

内訳は大学単独の取り組みが296件、短大84件、高専1件。このほか大学と短大の共同事業が19件ある。いずれも私立校。

「インターネットを利用した求人情報システムの機能強化」(日本大)、「女性の情報技術者養成」(大妻女子大)などの取り組みが選ばれた。

大学は2〜3年間、短大・高専は2年間、国が年間800万〜900万円を財政支援する。
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2009年07月10日

2010年度佐賀大学入試選抜要項

佐賀大学が2010年度入試選抜要項を発表しました。

5学部の募集定員は前年度と同じで計1310人。

医学部医学科は推薦入試枠を3増し、県内高校卒業見込み者が対象の「地域枠」を8人から11人に拡大した。

一般入試の定員は前期日程813人、後期日程281人。医学部医学科は推薦入試枠の3増を受け、前期日程を前年度の53人から50人に減らした。

AO(アドミッション・オフィス)入試は前年度と同様、文化教育学部の音楽選修と健康福祉・スポーツ選修で実施。出願期間は8月10〜20日。
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2009年07月07日

お金の心配せずに受験を

asahi.com 2009年7月6日

 信販大手のオリエントコーポレーション(オリコ)は、来春の入学シーズンから、大学の合格が決まる前に、入学資金の融資の可否を審査する教育ローンを始める。合格前の審査は業界初という。所得環境の悪化で、合格してもお金がなくて入学を断念する例が増えており、事前審査のニーズが高まっているという。

 申し込みは、提携先の大学や専門学校が配布するオリコのパンフレットのパスワードや必要事項をオリコのホームページから入力。2〜3日で融資の可否が郵送で通知される。融資額は提携校や利用者次第だが、平均70万〜80万円。融資期間は4年程度、金利は年4.5〜5%だ。すでに約90校と提携済みで、年度内に400校との提携を目指す。

 今年春の入学シーズンでは、金融危機の影響で年収が下がった家庭が多く、合格発表の後、教育ローンの審査に時間がかかって入学金の支払期日に間に合わず、入学を断念する例も出たという。(福間大介)
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2009年06月24日

阪南大学が入試ミスで1人追加合格

阪南大学は6月12日、今年2009年1月実施の入試で出題ミスがあり、1人を追加合格したと発表しました。

阪南大学によると、担当の教員が来年の入試問題を作成するために試験問題を見直していた際に、日本史の設問で文字の脱落を発見。

受験者54人に3点を加えたところ、経営情報学部で1人が合格となった。この受験生は既に別の学部に入学、現在の学部に残ることを希望しているという。
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2009年06月23日

外科医不足解消へ、有志らNPO発足

このままでは医療は崩壊する。

年々深刻化する外科医不足を何とか解消しようと、大学医学部の教授など医療関係者や財界の有志が立ち上がり、NPOを発足させました。

「若い医師が外科を選ばなくなっている。10〜15年経つと、日本ではがんの手術ができなくなるのではないか」(NPO「若手外科医を増やす会」松本晃 理事長)

1996年から8年間で医師の総数はおよそ12%増えたのに対し、外科医はおよそ2%減っています。また、外科医を志望する人は1980年代後半のおよそ6割にまで、激減しています。

こうしたデータなどから、外科医になろうという若者が確実に減少しているとNPOは指摘。診療報酬における外科の技術料の大幅増額を行政に求める一方、小学生以上の子供たちに外科医の魅力を伝えるなど、国民へのアピールも進めていこうというのがこのNPOの大きな狙いです。

待ったなしの状態だけに、NPOでは、欧米のように看護師などの役割を拡大させて医師の仕事の軽減を図ったり、ロボット手術や内視鏡手術など医療機器の導入までも視野に積極的な対策をとっていきたいとしています。
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2009年06月22日

自治医科大、出願地の住所選択が可能に

栃木の自治医科大は2010年度入試から医学部の出願地を見直し、志願者の出身高校のある都道府県だけではなく、志願者や保護者の住所地を出願地として選択できるようにすると発表しました。
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2009年06月21日

受験希望の女子学生と飲食

神戸大学は、神戸大学大学院人文学研究科の受験を希望していた他大学の女子学生と飲食を共にした上、中傷したとして、同研究科の40代の男性准教授を1カ月の停職処分にしたと発表しました。

神戸大によると、准教授は昨年6月、受験を希望していた他大学の女子学生とレストランとスナック2軒で計8時間にわたり飲食を共にした上、その際、女子学生の人格を否定するような発言をしたという。
 
この准教授は2004年にセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)で減給、07年には別のセクハラの疑いで訓告処分を受けている。
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2009年06月16日

山口周南市、父子・母子家庭 授業料無料に

山口県周南市は、地元の徳山大で学ぶ父子・母子家庭の子どもの授業料を半額補助する制度を来年度の新入生から導入する。

徳山大が取り入れている授業料の半額免除者のうち、市内の学生に適用。景気が悪化する中、市と大学は両制度を合わせて授業料を全額免除し、家計が厳しい家庭からの進学を後押しする。

対象は、世帯の給与所得が年間300万円以下(自営業などの場合は所得192万円以下)の父子・母子家庭の子ども。高校の5段階の評定平均が3・2以上で保護者が市内に住んでいる場合に、市が授業料(年62万5千円)の半額を4年間出す。10月の「特別推薦入試C」で選抜し、最大3人を助成する。
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2009年06月10日

聖トマス大、2010年度から学生募集停止

聖トマス大(兵庫県尼崎市)を運営する学校法人英知学院は、2010年度以降の学生募集を停止すると発表しました。

在籍する学生が卒業する13年3月までは運営を続けるが、合併先などが見つからない場合、閉校となる可能性が高い。

2000年度以降、定員割れとなる年が増え、2008年度の入学者は定員250人に対し78人、2009年度は110人と、いずれも半数以下に落ち込んでいた。

入学金や授業料などの収入が減少し、累積赤字は3月時点で約20億円。

また、神戸ファッション造形大(兵庫県明石市)も2010年度から学生募集を停止し、在学生が卒業する2012年度末に閉学すると発表しました。

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